もしやのもしやで驚いた話

最近よく学生だった頃を思い出します。
特に小学校の頃の記憶。

小学1,2年生の頃は、男勝りだった私は女の子よりも男の子と馬鹿やってる方が楽しくてよく男の子たちと話をしてました。

なんで3年生になって男の子と距離をおくようになったのかというと、小学2年生の時に当時女の子の間でかっこいいと噂されてたMくんと席が隣同士で、私は人と話すのが好きだったのでMくんとよく話をしていました。
ある日、楽しく話をしていたら、担任の女性先生がクラスの全生徒がいる前で、「そんな近くで話してMくんのことそんなに好きなの?」と煽ってきました。そんな気持ちが全くなかった私は、なんだこの人、恥ずかしい思いをしたと嫌な気持ちになりました。その先生はねちねちしたタイプで子どもたちからはあまり好かれていない人でした。そんな先生から煽られたことがきっかけで男の子と話すことは好きととらわれるから話してはいけないことなんだと思い、それからは必要なこと以外は話さないように決めました。その記憶が大きく残っててMくんのことを覚えています。

そんな過去をふと思い出してMくんは今どうしてるんだろなぁと思って、気持ち悪いことですが、ネットで名前検索をしてみました。
すると私の最寄り駅から2駅離れた総合病院がヒットしました。医員紹介を見てみるとMくんと同じ名前が…そこに…っ!
私は上京してきた身なので、こんなことってある?まさか〜笑と思って学歴も載っていたので見てみると、私の出身地の大学を卒業していました。ただ、卒業した年が私が大学卒業した年よりも2年遅かったので同姓同名の年齢違いか〜と思いました。
ただ、まだちょっと気になったのでまたまた気持ち悪い話で、その大学を調べてみました。
すると医学部は6年間在席で卒業と書いてありました。
ん?待てよ…?年齢一緒だ…!
それにサッカー経験があるとの記載もあって小学生の時サッカーやってたよなーと思い出し、、、本当にMくん…?!と驚きました。

違ったら笑えますね笑
でもこんな偶然もあるんですね。
世の中狭いなーと感じた1日でした。

まるごとぷりん

2018年6月1日に生まれたぷりんちゃん。 その年の8月1日から一緒に過ごしています。 いろんな苦難があった年にぷりんと出会いました。 私が辛い時、悲しい時にずっと (゜ロ゜) という表情で見ていたぷりん。 苦しい時に傍にいてくれて本当に助かりました。 今の私がいるのもぷりんのおかげだと思います。 ぷりんの癒しをみなさんに届けたくてサイトを作ってみました。 何卒よろしくお願いします。

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